Monthly archives: 4月, 2015

トマト花蕾

トマトの苗に蕾ができました。これが咲くころには畑に定植です。

先週、土づくりをしておきました。
地中30cmぐらいのところに堆肥(今回は馬糞にしてみました)と過リン酸石灰を入れ、幅90cmの畝を立てます。畝に化成肥料を漉き込み、マルチング。
定植前日の夕方に、穴をあけ、水をたっぷり灌ぎ、支柱を立てておきました。
いよいよシーズンが始まります。
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【バケツ稲02】種もみ芽出し

バケツ稲にまく種もみの芽出しをします。シャーレに種もみが浸るくらいの水をはって、布をかけて暗くし、部屋の暖かいところに置きます。
種もみに酸素行きわたるよう、水は毎日とりかえます。
3日後には芽が出てきます。
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【バケツ稲01】バケツ稲に挑戦!

バケツで稲を育てるバケツ稲づくりに挑戦です。JAグループが、これからの食や農を担う子どもたちに、日本の稲作や農業に触れてもらうために推奨している運動ですが、私も挑戦してみることにしました。
まずは土を準備。黒土6、赤玉土3、鹿沼土1の割合でブレンドし、水を張って化成肥料を入れます。

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キュウリ・ズッキーニ病気

キュウリとズッキーニに病気の突如兆候が!
キュウリ(上)はともかく、ズッキーニ(下)は重傷です。8株中4株に同じような症状が・・・。
もともと4株植える予定だったので、このまま4株が無事ならば問題ないのですが・・・。がんばれー!

さっそく元気そうな苗を選んでポットに移し替えました。

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キュウリ、ズッキーニ出芽2

早い!早い!ぐんぐん成長しています。
同じウリ科キュウリ属のキュウリ(左)とウリ科カボチャ属のズッキーニ(右)。
同じウリ科とあって双葉の形はそっくりですが、よく観察すると葉脈の走り方が違いますね。
成植物になれば見間違えようがない形態なんですが・・・。
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キュウリ、ズッキーニ出芽

仕事が立て込んで、すっかり育苗が遅れてしまったその他の野菜。ここへ来て温かくなったので、キュウリとズッキーニの芽が一気に出てきました。
キュウリは昨年うんざりするほど食べ飽きたので、今年は品種を変えてミニキュウリ「ラリーノ」に。ビールのおつまみにします。またうんざりするほど採れるんだろうな・・・。
同じく昨年食べ飽きたズッキーニの方は、グリーンエッグという卵型の品種にしました。炒め物の他、湯がいてサラダにもできるそうです。
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トマト、ナス育苗経過

すっかり暖かくなってきました。トマトも順調に大きくなっています。葉かび病のような病斑が出ていますが、苗は元気な様子。なすもポットに移し替えました。こちらは少し元気がありません。4月前半は雨が続いたり、急に雪が降ったり、天候が不安定でしたが、ここにきて急激に春らしくなってきました。成長が少し遅れていますので、液肥「ハイポネクス」を少し投入。もうすぐゴールデンウィークです。P4240352
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ピアンタ投入

川口市の機械レンタル市場で、ピアンタを借りてきました。耕やせる深度は20~25㎝程度ですが、弊社の菜園レベルでは十分! ガスボンベ1本で、1時間ぐらい使えます。
一通り耕した後、腐葉土と堆肥を漉き込み、ご覧のとおりふっかふかの畑になりました。

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天地返し

収穫を終えた畑の方を放ったからしにしておいたら、花畑になっていました。背丈くらい大きくなったハナナ(アブラナ科)と、薄黄色の花を咲かせたスティックセニョール(茎ブロッコリー)がお出迎え。
ゴールデンウィーク中に行う夏野菜の移植に備えて、今日は天地返しを行いました。畑を掘り返して、下の土と上の土を入れ替えてやります。作物が土中深くまでの根を張りやすくなったり、土に空気を入れてあげることで、微生物による有機物の分解も促進されます。表層の黒土を80㎝ぐらい掘り返すと下から赤土が出てきました。全面天地返ししたいところですが、半分が限度。腰が痛い・・・。
菜の花やスティックセニョールは緑肥として、地中深くに埋めてしまいます。
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トマト病気?

トマトの葉っぱに病斑のようなものが・・・心配です。茎にもボツボツとしたものが・・・。P4090336 P4090331