キュウリ、ズッキーニ出芽

仕事が立て込んで、すっかり育苗が遅れてしまったその他の野菜。ここへ来て温かくなったので、キュウリとズッキーニの芽が一気に出てきました。
キュウリは昨年うんざりするほど食べ飽きたので、今年は品種を変えてミニキュウリ「ラリーノ」に。ビールのおつまみにします。またうんざりするほど採れるんだろうな・・・。
同じく昨年食べ飽きたズッキーニの方は、グリーンエッグという卵型の品種にしました。炒め物の他、湯がいてサラダにもできるそうです。
P4250356



トマト、ナス育苗経過

すっかり暖かくなってきました。トマトも順調に大きくなっています。葉かび病のような病斑が出ていますが、苗は元気な様子。なすもポットに移し替えました。こちらは少し元気がありません。4月前半は雨が続いたり、急に雪が降ったり、天候が不安定でしたが、ここにきて急激に春らしくなってきました。成長が少し遅れていますので、液肥「ハイポネクス」を少し投入。もうすぐゴールデンウィークです。P4240352
P4240351
P4240355



ピアンタ投入

川口市の機械レンタル市場で、ピアンタを借りてきました。耕やせる深度は20~25㎝程度ですが、弊社の菜園レベルでは十分! ガスボンベ1本で、1時間ぐらい使えます。
一通り耕した後、腐葉土と堆肥を漉き込み、ご覧のとおりふっかふかの畑になりました。

IMG_0996

_MG_9582

_MG_9594

_MG_9595



天地返し

収穫を終えた畑の方を放ったからしにしておいたら、花畑になっていました。背丈くらい大きくなったハナナ(アブラナ科)と、薄黄色の花を咲かせたスティックセニョール(茎ブロッコリー)がお出迎え。
ゴールデンウィーク中に行う夏野菜の移植に備えて、今日は天地返しを行いました。畑を掘り返して、下の土と上の土を入れ替えてやります。作物が土中深くまでの根を張りやすくなったり、土に空気を入れてあげることで、微生物による有機物の分解も促進されます。表層の黒土を80㎝ぐらい掘り返すと下から赤土が出てきました。全面天地返ししたいところですが、半分が限度。腰が痛い・・・。
菜の花やスティックセニョールは緑肥として、地中深くに埋めてしまいます。
IMG_0994
IMG_0995

IMG_0991



トマト病気?

トマトの葉っぱに病斑のようなものが・・・心配です。茎にもボツボツとしたものが・・・。P4090336 P4090331



フタトガリコヤガ

キハラゴマダラヒトリに続いて、フタトガリコヤガも出てきてしまいました。ここ数日温かかったからでしょうか?
今度はすぐに気付いて、繭を切り開いて、中も覗いてみました。幼虫の抜け殻と、蛹が仲良く並んでいました。
なんだかベットに脱ぎ捨てられたパジャマみたい。
一番下の写真は、幼虫時代。秋にオクラの葉っぱで良く見つけ、3,4匹は捕獲したので、またこれから出てくるはず。

P3150272

P3150281

P3150289

P9202237



アブラムシ大発生

ハウスの中が居心地が良いのでしょうか?かぶにアブラムシが大発生していました。

P3140241 P3140259 P3140245



夏野菜準備3<トマト鉢上げ>

セルトレイで発芽したトマトの鉢上げをします。よくホームセンターで売られている苗で使われている3号ポットと、それより一回り大きい4号ポットで植え比べてみます。さらに、赤い4号ポッドには通気性、排水性が良くなるという三角錐の形をした鉢底ネットを使ってみました。果たして苗の成長に違いは出るのか?! (もう少し大きな鉢ならともかくポットのレベルではあまり関係ないのかな・・・?)
P3080217

IMG_0952

IMG_0950

P3080225



夏野菜準備2

ナスの芽も無事出ました。トマトの芽もちょっぴり徒長気味ですが、元気に育っています。
P3080219

P3080211

P3080200



夏野菜準備

春に植える夏野菜の準備が始まりました。先日まいたトマトの芽が出ました。今年のトマトは2種類。病気に強い「CF桃太郎ファイト」と「麗華」を食べ比べてみます。ナスは定番の「千両二号」。こちらも間もなく芽が出る気配。種まきが少し遅れてしまったので、ゴールデンウィークに定植できるかちょっと心配。IMG_0932